土踏まずの痛み|尼崎市武庫之荘名倉堂接骨院

バスケットボール|尼崎市武庫之荘名倉堂接骨院

尼崎市武庫之荘で土曜・日曜夜20:30まで受付している整骨院|尼崎市武庫之荘の名倉堂接骨院|各種保険取扱・駐車場3台完備

尼崎市武庫之荘近郊の西宮市・伊丹市・宝塚市でスポーツ中にケガをしたら、尼崎市武庫之荘の名倉堂接骨院までご来院ください。

土曜・日曜も夜20:30まで受付しております。各種保険取扱・駐車場3台完備。


先日、バスケットボールをプレー中に踵部に痛みが出て以降なかなか痛みが退かない為、足部の治療を希望されて尼崎市武庫豊町より患者様がご来院されました。

問診・視診の後、患部を触診すると踵部の内側に圧痛を認め、患側足部の内側縦アーチ(土踏まず)がやや崩れて扁平足様を呈していました。

内側縦アーチ(土踏まず)は靭帯・筋肉・腱によって構成され、歩くとき(歩行)の接地時にクッションの役割を果たします。また、歩行時に地面を蹴る際つま先立ちのような姿勢になります。つま先が反り返ることでアーチが高くなり効率的な歩行が可能になります(ウィンドラス機構)

今回のように内側縦アーチ(土踏まず)が崩れた偏平足様な状態になると足の骨や足底筋膜、ふくらはぎを代表とする腓腹筋をはじめ下腿筋群・アキレス腱などに負担が生じ痛みが出現する可能性があります。


今回の症例は圧痛も強く荷重痛もあったので、物療の後にテーピングにて内側縦アーチ(土踏まず)の補正とストレッチ・リハビリ運動の指導を行いました。


こうしたスポーツ外傷は痛みが出始めたらできる限り早い段階で受診してください。そのままプレーを続けると患部が悪化し加療期間が長期に及ぶこともあります。


スポーツにおけるケガは尼崎市武庫之荘の名倉堂接骨院にご相談下さい。


今日の格言
『晴れた日は晴れを愛し、雨の日は雨を愛す。楽しみあるところに楽しみ、楽しみなきところに楽しむ』

吉川英治