サッカーで足部の捻挫|尼崎市武庫之荘名倉堂接骨院

尼崎市武庫之荘で土曜・日曜夜20:30まで受付している整骨院|尼崎市武庫之荘の名倉堂接骨院|各種保険取扱・駐車場3台完備

土曜日の午後診療で、サッカーをプレー中に足部を捻ってお怪我をされた患者様が伊丹市よりご来院されました。土曜・日曜は病院が休診していることが多いため、当院は尼崎市近郊の伊丹市・西宮市・宝塚市・大阪市等から、急性外傷の患者様がご来院されることが多くあります。

視覚所見で足の甲の部分に腫脹・熱感・圧痛を著明に認め、患側下肢での荷重痛が強く跛行を呈されていました。

足部を内捻りした場合、外果(外くるぶし)周囲の前距腓靭帯踵腓靭帯を損傷することが多いのですが、今回はその部位には損傷はないようで、足の甲の部分(リスフラン関節)に損傷がありました。

応急処置として、患部のアイシング・冷湿布をした後、包帯で圧迫固定を施しRICEの指導を行いました。

1、Rest(安静)
2、Ice(冷却)
3、Compression(圧迫)
4、Elevation(高挙)

こうした骨折・脱臼・打撲・捻挫等の急性のケガは熱感を伴いますので、アイシングと冷湿布をできる限り早い段階でしてください。その応急処置だけでも痛みや炎症を防ぐことができます。

骨折・脱臼・打撲・捻挫等のおケガをされた場合は尼崎市武庫之荘の名倉堂接骨院へご来院下さい。健康保険にて施療が可能です。

受傷直後の応急処置をするかしないかで大きく予後は変わるので、自己判断せずに急性外傷の専門家へご相談下さい!

今日の格言
『幸福をメニュー上のデザートにする理由は何もない。
メイン・ディッシュでよいのだ』

B・N・カウフマン