幼児の肘の亜脱臼(肘内障)|尼崎市武庫之荘名倉堂接骨院

尼崎市南武庫之荘で土曜・日曜夜20:30まで受付している整骨院|尼崎市武庫之荘の名倉堂接骨院|各種保険取扱

お子様が肘内障のお怪我をされたら、尼崎市武庫之荘の名倉堂接骨院までご来院ください。

土曜・日曜も夜20:30まで受付しております。各種保険取扱・駐車場3台完備。

土曜日の午後診療に、1歳半の女の子が腕を引いて以降痛がって利き手を使わないと、ご両親に連れられてご来院されました。受傷機序をお伺いすると、スーパーでお子さんの腕を引いた際に受傷されたようでした。

ご年齢と受傷機序・所見等から肘内障と判断し徒手整復を施すと、整復時のクリック音を触知し疼痛・可動制限も消失しました。

肘内障とは、2~4歳くらいまでの子供に多く起こる肘関節の亜脱臼です。子供の頃は、肘関節の橈骨輪状靱帯が柔らかいため、腕を強く引っ張ったりすると亜脱臼を起こしやすいからです。整復処置は比較的簡易で、肘関節を曲げられ、バイバイと手を振るような動作(前腕の回内・回外運動)ができるようになれば問題ありません。

尼崎,西宮,伊丹,宝塚でお子様が肘内障のお怪我をされた際は、尼崎市武庫之荘の名倉堂接骨院までご連絡ください!

今日の格言
『どんなときも どんなときも迷い探しつづける日々が答えになること 僕は知ってるから』

「どんなときも。」より