転倒し第五中足骨頭骨折|尼崎市武庫之荘名倉堂接骨院

尼崎市武庫之荘で土曜・日曜夜20:30まで受付している整骨院|尼崎市武庫之荘の名倉堂接骨院|各種保険取扱・駐車場3台完備

先日、路上で転倒し足首を捻ったと愁訴される患者さんが来院されました。問診・視診・触診の結果、患部の腫脹は軽度であったものの、疼痛・内出血の程度から第五中足骨部の骨折も疑われたので、アイシング・冷湿布をして包帯で固定処置をし、整形外科へ対診照会致しました。

そして、整形外科でのレントゲン検査の結果、第五中足骨頭部の骨折が認められました。

第五中足骨とは、足の小指(第5趾)のつけね、足の甲の部分にある骨をさします。この部分はよく骨折を起こす部位であり、骨折しても歩ける事が多く、捻挫と同じような発生機序で受傷するため捻挫と思われがちです。実際、本患者さんも跛行(びっこ)しながらも自立歩行で来院されました。

ただ、足首の捻挫で腫れる部位(くるぶし周辺)と、本骨折の腫れる部位(くるぶしよりも指先足の甲から外縁周辺)や痛みのある部位が違うので鑑別できます。

足関節の骨折・捻挫はいかに早く適切な応急処置をするかで予後が大きく変わりますので、お怪我をされた場合は尼崎市武庫之荘の名倉堂接骨院までご連絡ください!

今日の格言
『美しい人生を見たいのなら心の窓をきれいに磨くことだ』

斎藤茂太