尼崎市武庫之荘整骨院|名倉堂接骨院


Q. 名倉堂って他にもあるけど?

確かに「名倉」「名倉堂」という接骨院は多くありますね。名倉と言えば骨接ぎの代名詞として、「千住の名倉」は全国に知られています。名倉家は、名倉重直(1668年から1712年)が足立区千住に移り住み、その4代後の名倉弥次兵衛直賢(1750年から1828年)が、骨接ぎを始めました。これは、日本で初めての接骨院です。

有名になったのは、7代目の弥一の頃からと言われ、最盛期の大正時代には1日の患者が300人から500人おり、夜が明けると旧道は骨折や脱臼の患者が戸板や籠の行列で埋まったと言われています。

全国で2万軒を超える接骨院・整骨院があるといわれていますが、「名倉」または「名倉堂」と称している院は五百件です。

この「名倉」関連の院は、名倉の下で修行を積み、家名継承を許されたものたちです。関東で「名倉」は「ほねつぎ」の代名詞といわれており、近代医学が進む中、現在でも日本古来の無血療法(手術しないで治す方法)を伝承しています。

Q. 整形外科・接骨院・整体の違いは?

整形外科医はお医者さんです。柔道整復師は国家資格があり、開業できて、保険も使えますが医者ではありません。ですので、レントゲンを撮ったり、注射をしたり、お薬を処方する事はできません。

整体は保険は使えません。学校はありますが、国家資格がありません。アメリカでは、カイロプラクターという資格が国で認められていますが、日本ではまだ認められていないのが現実 です。接骨院の治療というのは、もともと人間の体にある自分自身でケガ・キズを治そうとする力、「自然治癒力」 を手助けする治療なのです。

名倉堂接骨院では、レントゲンが必要な場合、近隣の医療機関をご紹介致しますので、安心して診療を受けて頂けます。

Q. 今通っている整形外科や接骨院(整骨院)に行きながら通えますか?

保険法により、複数の接骨院(整骨院)に同時期に保険治療にてかかる事はできません。また、整形外科等、医院にて治療中の部位も緊急の場合を除いて同時期に保険治療をすることができません。他部位であれば可能。自費は大丈夫です。特殊な事情で他の整骨院や接骨院、整形外科等へ通われた場合は受付までお知らせください。

Q. 保険組合(保険会社)から整形外科に行くように言われたのですが・・・

大丈夫です、安心して当院をご利用ください。医療機関を選択するのは国民の権利です。整形外科と接骨院は確かに重なる分野が少なくはありません。しかし、どちらが上とか下とかそういうものではないと思います。
整形外科・接骨院の中にも施療方法に差異があります。患者様が一番いいと思う院を選択ください。

Q. 接骨院では、どうして毎月始めに書類にサインをするのですか?

受領委任払いという制度に基づき、署名が必要となっております。接骨院で保険適用ができるようになった当初は、患者さまから一旦治療費の全額をいただき領収書を発行していました。その後、患者さまご自身が領収書を役所や組合へ提出して、保険適用分の返金を受けていました。それでは、患者様の負担が大きいため、接骨院では患者さまにサインをいただき、代理で委任請求するというシステムに変わりました。